立教大学の偏差値推移を学部ごとに解説!偏差値が上昇した学部も紹介

立教大学の偏差値は、学部ごとに大きく異なります。
最も穴場学部である理学部数学科の偏差値は60.0などMARCH内でも平均的な偏差値になっている一方、人気が高まっており倍率も偏差値も上位の異文化コミュニケーション学部では68.0程度になるなど、大きな差がうまれていると言えるでしょう。

今回は、立教大学の偏差値を学部ごとに紹介します。

偏差値が上昇した学部にも触れるため、参考にしてみてください。

立教大学の偏差値推移3年分を学部ごとに紹介

まずは、立教大学の偏差値を学部ごとに紹介します。
直近3年間の偏差値を見ながら、直近の傾向や人気の上下を探っていきましょう。

文学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:65.0
2020年:65.5
2019年:66.0

異文化コミュニケーション学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:68.0
2020年:67.0
2019年:66.0

経済学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:66.0
2020年:65.0
2019年:65.0

経営学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:66.0
2020年:65.0
2019年:65.0

理学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:62.0
2020年:61.0
2019年:61.5

社会学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:66.0
2020年:65.0
2019年:64.0

法学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:65.0
2020年:65.0
2019年:64.0

観光学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:65.0
2020年:64.0
2019年:65.0

コミュニティ福祉学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:62.0
2020年:62.0
2019年:61.5

現代心理学部の2019~2021年の偏差値推移

2021年:65.0
2020年:63.0
2019年:64.0

立教大学で偏差値が大幅に上昇した学部3選

特に偏差値の上昇が目立ち立教大学の看板学部となりつつあるのは、「異文化コミュニケーション学部」「社会学部」「経営学部」です。
下記では、上記3学部の特徴・傾向を解説します。

異文化コミュニケーション学部

異文化コミュニケーション学部は、「人とはちがう、世界でただひとりの存在になるために」を学部ポリシーとして掲げた比較的新しい学部です。
コミュニケーションの基本となる日本語の理解を深めながら、専門科目などを含め徹底的に英語による授業をおこない、語学力を向上させます。
同時に国・地域ごとの言語・文化・歴史・宗教などを学び、グローバル人材の育成を目指していることが目的です。
将来グローバル企業・多国籍企業・国連など世界を対象とした組織で働きたい人からの人気が根強く、毎年倍率が高めになっています。

社会学部

立教大学社会学部は、社会学科・現代文化学科メディア社会学科を置く学部です。
個人と個人の関係から、集団・組織・地域社会・国民国家・グローバル市場などありとあらゆる社会的場面を想定して学べることが特徴であり、絶えず変化する社会の本質を見抜く力を養います。
1年次からゼミ形式の授業が受けられるなど特徴的なカリキュラムを採用しており、相互コミュニケーション型の実践的な学びがしたい学生から人気があります。

経営学部

立教大学経営学部は、経営学科と国際経営学科を置く学部です。
少人数で実践的な学びを通して未来のビジネスリーダーを育成するとしており、英語で経営を学ぶなど革新的な取り組みが増えています。
マーケットの分析だけでなく企業経営やフリーランスの在り方など、幅広く学べることも経営学部ならではと言えるでしょう。
自分の将来像がはっきりしている学生が多く、目指したい方向に向けて授業を選択できるため最短距離でビジネスの素養を身につけられます。

立教大学で偏差値が低い穴場学部3選

立教大学に合格したい人は、偏差値が比較的低めな穴場学部の受験を検討してみるとよいでしょう。 下記では、2022年度入試において倍率が低かった学部を紹介します。

理学部

立教大学は、総合大学でありながら文系学部が強い大学として知られています。
その分、唯一ともいえる理系学部である理学部は、偏差値が低めになっていることに着目しておきましょう。
実際に一般入学試験の過去問を見ても、国語が漢字偏重の知識問題重視で作成されていたり、数学も微分積分などオーソドックスな範囲から基礎・基本重視で出題されていたりします。
他大学と併願しやすいことも特徴であり、癖のない出題がされるという意味でも、チャレンジしやすい学部です。

コミュニティ福祉学部

コミュニティ福祉学部は、福祉と現代社会の共存や最適な制度構築・運用を考える学部です。
リアルタイムで問題になっている少子高齢化社会や、老々介護問題に切り口を見出す学問を追求でき、就職にも直結する実学ができます。
しかしながら、学部規模が小さく、理学部に次いで偏差値の低い学部として知られています。
狙い目の学部を受験して確実に合格を得ておきたいという人は、ぜひチャレンジしてみましょう。

文学部

文学部は、立教大学でも代表的な学部です。
人数規模も多く、資料室やゼミ室の数も豊富で、勉強の環境は非常に整っています。
歴史的資料を豊富に保有している大学であり、公文書館や博物館との連携が盛んであることから、史学科の偏差値は高めです。
一方、キリスト教学科・文学科・教育学科の偏差値はそう高くなく、挑戦しやすいでしょう。
立教大学の代名詞であるキリスト教学科も、洗礼の有無に関わらず受験可能です。

まとめ

立教大学を受験するときは、偏差値の違いを視野に入れて学部選びをすべきでしょう。
学部ごとに直近の傾向も大きく異なるため、まずはトレンドを見ておくことがおすすめです。
すでに志望学部がある人はその学部の情報を、まだ志望学部が決まっていない人は穴場学部などもチェックしながら選ぶと合格が近づきそうですね。

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