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2021.04.25

立教大学のおすすめサークルランキングをジャンルごとに発表!

目次

立教大学には、さまざまなサークルが存在します。
大学公認のサークルだけでも200以上あることから、規模の大きさを伺うことができるでしょう。
しかし新入生歓迎の期間は少なく、迷っているうちに入会時を逃してしまったという人も少なくありません。

今回は、立教大学のおすすめサークルをいくつか紹介します。

サークル選びの参考にしたり、大学におけるサークルの活動イメージを持ったりしてみることをおすすめします!

立教大学のおすすめサークルランキング!ジャンルごとに紹介

まずは、立教大学のおすすめサークルをいくつか紹介します。
ジャンルごとに分けているため、自分が興味のある分野から選んでみましょう。

スポーツ系のおすすめサークル3選

まずは、スポーツ系のサークルから紹介します。
体育会の部活のように練習漬けになることなく、初心者でも経験者でも楽しみやすいサークルを優先してピックアップしていきましょう。

3位:サッカーサークル「FC立教」

FC立教は立教大学公認のサッカーサークルです。
初心者でも入会しやすいほか、プレイヤーだけでなくマネージャーポジションで入会する人も多いことが特徴です。
サッカーだけでなく河川敷でのバーベキューやディズニー旅行などのイベントも多く、サッカー以外の場を楽しみたい人にも向いています。
ユニオンリーグ1部に所属しているサークルでもあり、イベントだけでなくサッカーもしっかり頑張りたい人が多い印象です。

2位:ダンスサークル「CUBIC」

CUBICは、所属人数が100人を超える立教大学でも比較的大規模なKPOPダンスサークルです。
活動期間が2~3月と8~11月の2期生に分かれており、それ以外の期間はオフシーズンとなります。
基本的に大学の体育館を使うことが多いですが、池袋や新宿などのスタジオを借りて練習することもあり、行動範囲は広めです。
発表会だけでなく対抗戦やイベントにも積極的に参加するサークルなので、発表の機会が多い方が楽しめそうと考えている人にぴったりです。

1位:テニスサークル「ヘリンボーン」

ヘリンボーンは、創立50年近い立教大学公認テニスサークルです。
池袋キャンパスだけでなく新座キャンパスにもメンバーが在籍しており、キャンパスを超えた交流が生まれています。
公認サークルならではの特権を活かし、敷地内のテニスコート・アリーナ・フットサルコートなどを使えることも利点です。
練習は基本的に週2ペースなので、無理なくテニスを続けたい人にも向いています。

文化系のおすすめサークル3選

次に、文科系のおすすめサークルを紹介します。
気になるサークルがあれば、早いうちに見学に行ってみることをおすすめします

3位:吹奏楽サークル「庶民吹奏楽団」

庶民吹奏楽団は、音楽を楽しむことをモットーに活動している吹奏楽サークルです。
定期演奏会の企画やイベントへの出演も多く、男女・理系文系問わずさまざまなメンバーが所属しています。
吹奏楽部は経験者が多いと思いがちですが、庶民吹奏楽団には未経験者が多いことも特徴。
部活レベルではなく気軽に吹奏楽を楽しみたい人に向いています。

2位:ボランティアサークル「G・F・S」

G・F・Sは、立教大学チャペル団体に所属するボランティアサークルです。
子どもとの遊びや学習支援など児童支援に強く、放課後クラブ・学童・放課後デイサービスなどに出かけることが多いです。
さらに幼児期の子どもに向けた読み聞かせやおもちゃ遊びをすることもあり、多彩な経験を身に着けることができるでしょう。
子どもが好きな人やボランティア活動をしてみたい人におすすめです。

1位:演劇サークル「劇団テアトルジュンヌ」

劇団テアトルジュンヌは、結成から65周年を迎えた立教大学公認の演劇サークルです。
年間の公演を主な活動としており、ウィリアムズホール、ポールアスレチックセンターで活動しています。
基本的に曜日固定で練習することはありませんが、公演1~2か月前は週3~4ペースでの練習となることを覚えておきましょう。
照明や音響など裏方に専念する人も多く、演者以外の道も開けています。

立教大学のサークルをタイプ別に紹介

次に、立教大学のサークルをタイプ別に分けながらおすすめを紹介していきます。
活動内容はもちろん、サークルの雰囲気も重視しながら選んでいきましょう。

楽しい雰囲気が好きな人におすすめのサークル

とした楽しい雰囲気が好きな人には、下記がおすすめです。

軟式野球サークル「立教パイレーツ」

立教パイレーツは、野球未経験者やルールを知らない人でも参加できる軟式野球サークルです。
ディズニーランド観光・クリスマスパーティー・スノーボード合宿・バーベキューなどのイベントも盛んで、メンバー同士の仲がいいことが特徴です。
立教大学に所属する野球サークル同士が集まって優勝を目指して戦うイベントもあり、目標を持ってハイレベルな練習をしたいときにもおすすめです。
マネージャー職の募集もしているため、プレイヤー以外で野球に関わりたい人にも向いています。

スポーツサークル「シーズンスポーツクラブ」

シーズンスポーツクラブは、バスケ・バレー・フットサル・ソフトボールなど多彩なスポーツを楽しむサークルです。
種目が決まっていないため幅広くスポーツを楽しみたい人や運動能力そのものを向上させたい人に向いているでしょう。
大学の体育館やグラウンドが使える団体でもあり、サークル活動のために長距離を移動せずにすむことも利点です。
スポーツだけでなくイベントも多数あるため、メンバー同士が仲良くなるのも早いです。

静かな雰囲気が好きな人におすすめのサークル

静かな雰囲気が好きな人には、下記がおすすめです。

立教大学写真部

立教大学写真部は、毎週土曜日の昼から部会を開催しているサークルです。
連絡事項を共有したり写真展に出展する作品を持ち寄って意見を出し合ったりする文化系サークルであり、落ち着いた雰囲気があります。
池袋キャンパスにあるウィリアムズホールに部室があるため、活動の場が保証されていることも多きなメリットだと言えるでしょう。

出版サークル「St Paul’s Campus」

St Paul’s Campusは、立教大学池袋キャンパスにおける公認フリーペーパーを制作する出版サークルです。
記事を書くライターとしての活動ができるだけでなく、編集や企画を考えるディレクター・紙面デザインを考えるデザイナー・紙面に使う写真を撮影するカメラマンなどさまざまな仕事に細分化していることが特徴です。
編集に興味のある人や出版業界を視野に入れて就職活動することを検討している人は、在学中から出版に関わっておくとよいかもしれませんね。

飲み会が好きな人におすすめのサークル

飲み会が好きな人には、下記がおすすめです。

バドミントンサークル「フライングバーズ」

フライングハーズは、立教大学における最古のバドミントンサークルです。
完全未経験者から中学・高校で高い成績を出してきた経験者まで幅広いメンバーが一緒にバドミントンを楽しんでいます。
週に2回の活動のうちどちらか1回だけでも参加すればいいという比較的ゆるめのサークルでありながら、イベントも多く飲み会の機会が確保されています。

アカペラサークル「L'espoir」

L'espoirは、活動10年を突破したアカペラサークルです。
約150人が所属する大所帯でありながら基本的にはのんびり楽しく、時には真面目に厳しく活動しています。
立教大学の学園祭SPFにおいて4年連続パフォーマンス部門で優勝しているサークルでもあり、実力をつけたい人にも向いているでしょう。
イベントや公演のあとには飲み会を開催することが多く、自由参加式で飲めることもポイントです。

飲み会が嫌いな人におすすめのサークル

飲み会が嫌いな人には、下記がおすすめです。

スマブラサークル「E-sports(スマブラ)同好会」

E-sports(スマブラ)同好会は、主に任天堂から出ている人気ゲームシリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」を主にプレイするゲームサークルです。
同じゲーム趣味の仲間を見つけやすく、初心者から経験者まで幅広く楽しむことができます。
毎週2回のペースで集まっているため学業やアルバイトとも両立しやすく、飲み会の開催数もあまり多くありません。
有志のメンバーでゆったり飲むことが多く、コールを伴う激しい飲み方をしないことも特徴です。

ハーモニカサークル「立教ハーモニカ・ソサイアティー」

立教ハーモニカ・ソサイアティーは、学園祭や定期演奏会など発表会関連の活動を中心におこなうハーモニカサークルです。
ハーモニカの他にもフルート・クラリネット・ドラム・ピアノなどを活用し、多彩な音を奏でます。
ほのぼのとした雰囲気があるため居心地がよく、友達づくりにもぴったり。
飲み会やイベントではなく、あくまでもハーモニカを主軸に活動しているため入会後のミスマッチに悩むことも少ないでしょう。

立教大学のおすすめサークルを選ぶ際の注意点

最後に、立教大学のおすすめサークルを選ぶ際の注意点を紹介します。
理想の学生生活を手に入れるためにも、事前にチェックのうえで希望するサークルを選んでいきましょう。

抽選があるサークルもある

立教大学のサークルには、入会のために抽選をパスしないといけないケースがあります。
所定の入会申し込み期間に申請し、抽選を経て合格すれば晴れて入会できるシステムであるため、あらかじめ知っておきましょう。
期間を過ぎてからの入会申請はできず、よほどのことがない限り年度途中での申請受付もしていないことに注意が必要です。
また、万が一落選してしまったときに備えて他のサークルも視野に入れておいた方がよいでしょう。
ふと気が付いたらどこも新入生歓迎を終えていたということになると、サークル選びの選択肢がグッと狭まってしまいます。

一定の基準を満たしているサークルしか歓迎活動ができない

立教大学のキャンパス内で新入生の歓迎活動・勧誘活動ができるのは、一定の基準を満たしているサークルのみです。
立教大学公認のサークルもしくは立教大学生のみで構成されている非公認サークルしか、期間中の勧誘ができないことを知っておきましょう。
そのため、立教大学だけでなく他大学の学生も所属するインカレサークルや社会人などもいるサークルは、勧誘の場に現れることがないのです。
インカレサークルなどを希望している人は学生同士で情報交換しながら、SNSなどを頼りにして自分から積極的に見学に行くしかないでしょう。
反対に、立教大学での活動を中心にしたいと考えている人は、歓迎期間に活動しているサークルに焦点を当てていくことがおすすめです。

高額な会費を請求されないように注意が必要

サークルは学生の自治によって運営されているため、会費はバラバラです。
比較的低コストで活動できるサークルであれば会費がゼロというケースもありますが、設備の整った場所や高額な機材を使うサークルであれば会費は高くなるでしょう。
また、大学から予算をもらうことができない非公認サークルでは会費が貴重な収入源となっていることも考えられます。
入会前に会費制度を確認し、月単位だけでなく年単位でどれくらいのお金がかかるか試算しておくこともおすすめします。
固定の会費だけでなくイベント・公演・試合に参加する度にどれくらいかかるのか、参加が必須の合宿やイベントの予算がどうなっているか、万が一途中で退会したときの返金などはあるのか、細かい点まで確認しておくことが重要です。
お金のトラブルにならないよう、あらかじめアンテナを高く張っておきましょう。

まとめ

サークル活動は、大学生活を彩る貴重な要素です。
入学前からどんな活動がしたいかイメージしておけば、新歓活動の時期を逃すことなく情報収集しやすくなるでしょう。
危ないサークルだけには引っかからないよう注意しつつ、気になるサークルがあればどんどん話を聞きに行ってみることがおすすめです。