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2021.04.25

立教大学で人気のサークルランキング5選!人気サークルの特徴も解説

目次

立教大学には、大小さまざまなサークルが存在します。
大学の公認団体だけでも、体育会・学生キリスト教団体・登録団体などに名を連ねるサークルが200以上あり、学生の自主的な運営によって活動しています。
立教大学以外の学生と合同で運営しているインカレサークルや合同サークルも含めれば、その数は2倍以上になるでしょう。

今回は、立教大学で人気のサークルを紹介します。

人気サークルに共通する要素も解説するため、参考にしてみましょう。

立教大学で人気があるサークルランキング5選

早速、立教大学で人気があるサークルをランキング形式で紹介します。
本情報を参考に、自分の活動イメージに合うサークルを探しに行ってみましょう。

第5位:ホテル研究会

立教大学ホテル研究会は、1947年創立という伝統を持つサークルです。
ホテル見学・テーブルマナー講座・ビジネスマナー講座・ホテル実習・カクテルツアーカフェツアーなど多岐に渡るイベントがあり、ホテル・旅館業界を裏から学べるサークルです。
全学年で100人以上が在籍する比較的大きなサークルでもあり、勉強主体型のサークルとして成長してきました。
メンバー同士の交流を深めるため、新入生歓迎合宿やクリスマス合宿も実施されています。

第4位:マドンナスキーチーム

マドンナスキーチームは、立教大学最大のスキーサークルです。
アットホームな雰囲気であり多くの入会者が卒業まで定着し続けること、スキーのオフシーズンには伊豆など関東近郊に旅行に行くことでも有名です。
スキー合宿中はスキル別にチーム分けをするため、初心者から上級生まで幅広く所属することができます。
年度末には毎年恒例で志賀高原に行くなど、ルスツに負けない広大なゲレンデを楽しむことができます。

第3位:テニスサークル「triumph」

Triumph(トリンプ)は、テニス初心者でも楽しみやすいサークルです。
初心者割合が他サークルよりも高く、楽しむことに重きを置いているため厳しい練習や大会への出場はありません。
テニススキルを向上させたい人はもちろん、運動不足の解消を目的として入会する人も多いです。
バーベキュー・花火・キャンプ・スノボなど各種イベントがあり、イベントのみの参加も歓迎されていることから、在籍メンバーが100人を超える大所帯となりました。
テニスは週1〜2回、イベントは月1〜2回程度であり、学業・アルバイトとの両立がしやすいこともポイントです。

第2位:インカレオールラウンドサークル「リベルタ」

立教大学が母体のサークルではありませんが、立教大学生でも参加できるサークルとして有名なのが「リベルタ」です。
早慶上智などトップレベルの私立大学から女子大・短大・専門学校まで、大学ごとの区切りなく楽しむことが可能です。
現在は250人以上が在籍するサークルとなり、フットサル、バスケ、ディズニー、グルメ巡り、夜景旅の会、スポッチャ、スノボー、BBQ、カラオケ大好き会、飲み会、ボーリング、花見、納涼船などさまざまなイベントがおこなわれています。
立教大学の新歓活動には出席しないサークルですが、気になる方は見学に行ってみることをおすすめします。

第1位:立教大学学園祭「SPF」運営委員会

「SPF」運営委員会は、立教大学池袋キャンパス学園祭St.Paul'sFestival(通称SPF)の管理・運営・統括を年間通して実施しています。
大学が誇る一大イベントを企画できること、学園祭を裏側から見る楽しさを体感できることから、毎年多くの新入生が集まります。
内部は企画局・営業局・広報デザイン局・総務局・渉内局に分かれており、それぞれ専門分野ごとに細分化した働きをしています。
会社さながらの役割分担と組織運営を学びつつ、無事に開催できた達成感を味わうことができるでしょう。
学校・参加サークル・来場者の橋渡しができることも、「SPF」運営委員会ならではの醍醐味です。

立教大学の楽しいサークルの特徴とは

ここでは、立教大学の楽しいサークルに共通する特徴を解説します。
サークルはスポーツサークルから文化サークルまでさまざまですが、まずは自分に合ったサークルを探すためのポイントを理解しておきましょう。

男女比のバランスがいい

男女比のバランスを事前にチェックしておくと、サークルの構成メンバーのイメージをしやすくなります。
「女子テニス」「男子ラグビー」など男女どちらかだけが在籍する前提のサークルを除き、バランスが大きく崩れていないサークルの方が楽しみやすいでしょう。
また、2年生から4年生までちょうどよいバランスで構成されているサークルであれば、特定の学年が抜けてぽっかり穴が開いてしまうこともありません。

会費が高額すぎない

どんなに活動が楽しいサークルでも、会費が高すぎると費用を圧迫してしまいます。
入会費・月会費(もしくは年会費)など、固定でかかるコストは必ずチェックしておきましょう。
また、イベントへの参加ごとにコストがかかるケースもあるため、要注意です。
合宿などにかかる最低限の交通費・宿泊費・飲食費があることはあらかじめ想定できても、運営にかかる諸費用や用途不明の費用がないかはチェックが必要です。
いつの間にかサークル活動を続けるためだけにアルバイトをして、本業であるはずの勉強がおろそかになっていたということのないよう注意しておきましょう。

先輩と後輩の垣根がない

先輩と後輩の間に極端な上下関係がなく、フラットかつ風通しのよい組織体制になっているサークルは居心地がよいことが多いです。
意見やアイディアを出しても誰もが耳を傾けてくれるサークルであれば、遠慮なく思うことを発信しやすくなるでしょう。
一方的な命令を聞く必要もなく、組織として統制を取りやすいこともメリットです。
また、新しく入会する同級生が自分と同じような人が多ければ、同級生同士のコミュニケーションも取りやすくなります。
新入生歓迎会などでは先輩だけでなく同級生とも会話するよう、意識しておくとよいでしょう。

初心者と経験者が同時に活動できる

スポーツ系のサークルでも文科系のサークルでも、初心者・経験者が入り混じって活動できるサークルは相互補助の精神が根付いていることが多いです。
お互いに助け合ったりアドバイスしあったりする雰囲気があれば、わからないことも聞きやすくなるでしょう。
反対に、入会当初からハイレベルな競技をしたいなど理想がある場合は、経験者ばかりのサークルに所属した方がよいかもしれません。
まずは自分が理想とするサークルのイメージを確立しておき、それに合った団体がないか探していくと近道になります。

まとめ

サークル活動は、大学生活を彩る貴重な要素です。
入学前からどんな活動がしたいかイメージしておけば、新歓活動の時期を逃すことなく情報収集しやすくなるでしょう。
危ないサークルだけには引っかからないよう注意しつつ、気になるサークルがあればどんどん話を聞きに行ってみることがおすすめです。