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2021.04.25

立教大学の楽しいサークル5選!楽しいサークルの特徴も解説

目次

立教大学は、講義やゼミ活動だけでなく留学・校外学習などに力を入れている学生も多いです。
なかでもサークルは共通の趣味を持つ人が集まることが多く、学生生活を彩る貴重な場となるでしょう。
一生ものの友人ができたり、高校時代までにはできなかった範囲にまで手を伸ばした活動ができたりするかもしれません。

今回は、立教大学のサークルについて解説します。

楽しいと評判のサークルや、楽しいサークルの選び方・特徴にも触れますのでぜひ目を通してみましょう。

立教大学の楽しいサークルランキング5選

まずは、立教大学で楽しいと評判のサークルをランキング形式で発表します。
多くの人から支持されているサークルばかりなので、どんなサークルに入るべきか迷っている方はチェックしてみることをおすすめします。

第5位:フットサルサークル「FAVOLOSO」

「FAVOLOSO(ファボローゾ)」は、男女仲良くアットホームな活動をしているフットサルサークルです。
季節ごとのイベントも開催しているため、フットサルの経験がない人や運動が苦手な人でも挑戦しやすいでしょう。
ハロウィンパーティーでは大学近くのお店を貸し切って楽しく飲食したり、フットサルだけでなくバレーやバスケもしながら普段は見られないメンバーごとの特性を見たりすることができます。
立教大学では秋にスポーツフェアを開催しているため、学校内の大会など具体的な目標がほしい人にもおすすめです。

第4位:フットサルサークル「Tommy」

同じくフットサルサークルである「Tommy(トミー)」も、立教大学では比較的大規模なサークルとして有名です。
フットサルはもちろん季節ごとのイベントや遊び企画も豊富であり、都心キャンパスならではの立地を生かして学年ごとにディズニーランドを訪れることもあります。
かわいいと評判のユニフォームが着られること、本気でフットサルに熱中する人もいれば写真やおしゃべりを楽しんだりするゆるい人もいることが人気の秘訣となっているのでしょう。
ただし、抽選の結果男女25人ずつ合計50人しか入会できないため、注意しましょう。
希望する人はタイミングを逃さず申し込みをしておく必要があります。

第3位:テニスサークル「longfellow」

「longfellow(ロングフェロー)」は、初心者と経験者のバランスがよいテニスサークルです。
経験者6割・初心者4割のバランスで構成されており、練習は自由参加型の週2~3回ペースなので勉強やアルバイトと両立しやすいこともポイントだと言えるでしょう。
月に1度テニス以外のイベントも定期開催しており、サークルメンバー同士の交流も盛んです。
男女比率は6:4と少し男子の方が多めで、学内の団体戦で2020年・2021年共に準優勝する力を持つサークルでもあります。

第2位:立教大学学園祭「SPF」運営委員会

「SPF」運営委員会は、立教大学池袋キャンパス学園祭St.Paul'sFestival(通称SPF)の管理・運営・統括を年間通して実施しています。
大学が誇る一大イベントを企画できること、学園祭を裏側から見る楽しさを体感できることから、毎年多くの新入生が集まります。
内部は企画局・営業局・広報デザイン局・総務局・渉内局に分かれており、それぞれ専門分野ごとに細分化した働きをしています。
会社さながらの役割分担と組織運営を学びつつ、無事に開催できた達成感を味わうことができるでしょう。
学校・参加サークル・来場者の橋渡しができることも、「SPF」運営委員会ならではの醍醐味です。

第1位:立教大学英語会「ESS」

立教大学英語会「ESS」は、総勢100名弱で英語活動も学びも全力で楽しむサークルです。
Debate・Discussion・Drama・Speechの4セミナーいずかれに所属し、それぞれのセミナーにおいて専門的な知識を深めることができます。
セミナーの枠組みを超えて交流することも多く、英語力を高める場としての活動を年間通して実施していることも特徴です。
国際交流豊かな立教大学ならではのサークルであり、英語初心者であっても問題なくなじめます。
今の英語力を活かしてサークル活動を楽しみたい人や、学生のうちに基礎から英語力を身につけておきたい人はぜひ見学してみることをおすすめします。

立教大学の楽しいサークルの特徴とは

ここでは、立教大学の楽しいサークルに共通する特徴を解説します。
サークルはスポーツサークルから文化サークルまでさまざまですが、まずは自分に合ったサークルを探すためのポイントを理解しておきましょう。

十分なメンバー数が在籍している

サークル活動を適切に運営できるだけのメンバー数がいるか、事前に確認しておきましょう。
例えばサッカーを活動の主軸として据えているのに1チーム分にも満たないメンバーしか在籍していない場合、実際のプレーは困難です。
対戦相手を見つけるだけでも苦労することが多く、サークル内でのトーナメントやイベントも開催できないでしょう。
同様に、吹奏楽やオーケストラのように一定のパートを担当できるだけの人数がいた方が楽しいサークルも存在します。
極端なマンモスサークルでなくとも、最低限の活動ができそうなボリュームがあるかは確認しておくことが望ましいです。

活動頻度が適度である

サークルの活動頻度は、サークルごとに千差万別です。
部活動レベルで朝練・昼練・夜練までして土日祝関係なくずっと練習漬けのサークルもあれば、週に1回自由参加型などマイペースに活動しているサークルもあります。
特に人気なサークルは、週2~3回自由参加型で活動しているサークルもしくはコンクールや出展などのタイミング前に忙しくなるサークルです。
あらかじめスケジュールが立てやすくどっぷりサークル漬けにならない余裕もある点が、人気を集めているのでしょう。
活動頻度は、あくまでも個人の好みに応じた形態を選択することがベストです。たくさん活動したいという人は活動頻度高めのサークルに入会してみることをおすすめします。

本活動以外のイベントがある

フットサルサークルだがハロウィンパーティーやクリスマスパーティーがある、テニスサークルだがメンバーの誕生日会があるなど、イベントが多彩なサークルは楽しい傾向にあります。
メインとなる活動であまり力を発揮できない人や初心者でも、イベントであれば気軽に参加しやすくなるでしょう。
メンバー同士の交流も深めやすく、大学生活の思い出作りとしても有効です。
ときには宿泊を伴うイベントや海外旅行など大型の企画もあり、企画する側としても参加する側としても楽しめることがメリットです。

上下関係が厳しすぎない

大学のサークルで上下関係が厳しすぎる場合、スポーツの部活のような雰囲気になりがちです。
先輩第一主義で動かなければならず、下級生のうちは居心地の悪さを感じることがあるかもしれません。
時にはパシリとして都合よく使われたり、自分の意見・要望を飲み込んだりすることもあります。
先輩を先輩として尊敬する姿勢はそのままに、適度に厳しすぎない上下関係のあるサークルであれば楽しさ第一で活動しやすくなるでしょう。
サークル内のことはもちろん、勉強・アルバイト・就活・恋愛などさまざまな相談に乗ってもらえる頼もしい先輩が多ければ、その分居心地もよくなります。

他大学との交流がある

他大学の同じようなサークルと共にイベント・大会・コンサートを開催する場合、人脈が広がります。
学校の範囲を超えた活動ができるため、真新しさもあるでしょう。
インカレサークルなどはもともと複数の大学が合同で運営しているサークルであるため、日常的にさまざまな大学の人とやりとりできます。
また、大会やコンサートの本番前後でやり取りすることの多い「仲良し校」を持つサークルも、サークル同士のつながりが強い証拠です。

立教大学で楽しいサークルを見つける方法

最後に、立教大学で楽しいサークルを見つける方法を解説します。
サークルのような顔で近づいてくる宗教団体やネットビジネス組織を回避しつつ、ミスマッチの少ないサークル選びを叶えていきましょう。

新入生歓迎会に参加する

立教大学では、自分たちの活動を広く新入生に知ってもらい入会を勧誘するための「新入生歓迎会」を開催しています。
立教大学では「新歓活動」と称されており、立教大学公認の団体および立教大学生のみで構成されている未公認団体のみが参加できます。
新入オリエンテーション自体がコロナウイルスの影響でオンライン化していることもあるため、開催日程を事前にチェックしてからキャンパスに向かうことがおすすめです。
また、インカレサークルや合同サークルは新歓活動に参加できないため、注意しておきましょう。
新歓活動以外の場で勧誘していることが多いため、TwitterやInstagramの情報を参考にしながら会場を探してみるほかありません。

同級生と情報交換する

オリエンテーションで知り合った同級生と、情報交換しながらサークル探しをしてみましょう。
どのサークルがいつどこで活動しているのかという基本情報はもちろん、HPやSNSには表れない口コミ・評判もチェックすることができます。
なかには「あのサークルは怪しいらしい」などリスク回避に役立つ情報を持っている人もいるため、無駄だと思わずなるべくコミュニケーションしておくことがおすすめです。

まとめ

サークル活動は、大学生活を彩る貴重な要素です。
入学前からどんな活動がしたいかイメージしておけば、新歓活動の時期を逃すことなく情報収集しやすくなるでしょう。
危ないサークルだけには引っかからないよう注意しつつ、気になるサークルがあればどんどん話を聞きに行ってみることがおすすめです。