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2021.01.13

立教大学法学部の偏差値を学科ごとに解説!他学部との比較も

目次

立教大学法学部は、立教大学内で中規模程度の学部です。
文系学部に強い大学として有名であることも加わり、毎年多くの学生が立教大学を受験しています。

今回は、立教大学法学部の偏差値を、学科ごとに解説します。

他学部との比較もおこないますので、立教大学法学部の受験を検討している方は参考にしてみましょう。

立教大学法学部の偏差値

早速、立教大学法学部の偏差値を学科ごとに紹介します。
学科の基本プロフィールにも触れていきますので、目を通してみてください。

立教大学法学部法学科の偏差値

立教大学法学部法学科の偏差値は、60.0です。
憲法・民法・刑法などの基幹的な六法を学び、2年次以降から多角的な分析フェーズに入ります。
また、ディスカッションベースの講義がおこなわれることも特徴的で、リーガルマインドの養成に役立ちます。

立教大学法学部国際ビジネス法学科の偏差値

立教大学法学部国際ビジネス法学科の偏差値は、60.0です。
法的な視点で国際ビジネスのルールを感和え、日本と世界のビジネスにおける架け橋となるような人材を育成します。
企業法務に触れることも多く、実務の側面から役立つため就職を視野に入れた学生からの人気が根強い学科です。

立教大学法学部政治学科の偏差値

立教大学法学部政治学科の偏差値は、60.0です。
憲法など基礎となる法律科目のほか、政治理論・思想・日本や諸外国の政治・行政・政策などを学び、日本と世界のさまざまな問題解決の糸口を探ります。
政治理解のための理解や計量の手法を学べることも、特徴的です。

法学部の平均偏差値は60.0

前述の通り、立教大学法学部の偏差値はどの学科も共通して60.0です。
年度によって多少学科ごとに変動が起きることもありますが、そう大きな違いはないと言えるでしょう。
大体60.0前後と思っておけば、他学部・他大学との比較をする際に便利です。

立教大学内で法学部の偏差値は高い?

ここでは、立教大学法学部について、学内との比較をしていきましょう。
立教大学内でのポジションが分かれば、受験のイメージを固めやすくなります。

法学部以外の学部の偏差値

法学部以外の学部の偏差値は、以下の通りです。

・異文化コミュニケーション学部67.5
・文学部63.5
・経済学部65.0
・理学部57.5
・社会学部65.0
・経営学部66.0
・観光学部60.0
・コミュニティ福祉学部60.0
・現代心理学部65.0

異文化コミュニケーション学部がトップクラスに高く、反対に唯一の理系学部である理学部は低めになることが多いです。

結論:法学部の偏差値は立教大学内で低い

立教大学法学部の偏差値は、前述の通り60.0です。
他学部と比較すると少し低めの偏差値であり、難易度もそう高くないことが分かります。
とはいえ、ほぼ同じ偏差値として観光学部やコミュニティ福祉学部が挙げられるため、簡単な学部としてみることはできません。
学内だけでなく学外にも比較の目を向けながら、参考のひとつとして捉えることがおすすめです。

立教大学法学部の偏差値はMARCH(マーチ)内で高い?

次に、立教大学法学部について、他のMARCH大学との比較をしていきましょう。
併願大学を決めるうえでの材料にもなりますので、大学の枠を超えて比較することが大切です。

MARCH(マーチ)の偏差値

MARCHに含まれる他大学の偏差値は、下記の通りです。

・立教大学(偏差値64.0)
・青山学院大学(偏差値63.0)
・明治大学(偏差値62.0)
・中央大学(偏差値61.0)
・法政大学(偏差値60.0)

立教大学はMARCHのなかでもトップであり、学部や科目によっては早慶クラスの問題が出題されることもあります。

結論:法学部の偏差値はMARCH(マーチ)内で低い

立教大学法学部の偏差値は60.0であるため、前述のMARCH偏差値と比較すると、低めであることが分かります。
他大学の平均偏差値よりも少し低く、併願学部として受験する人も少なくありません。
その分、立教大学法学部を第一志望にしている人は、MARCH以下の大学を併願にしておく必要がありそうです。

立教大学法学部の共通テストボーダーはどれくらい?

最後に、立教大学法学部の共通テストボーダーを紹介します。
これくらいの点数が取れていることが目安となりますが、あくまでもボーダーのひとつだと捉え、より高い合格可能性が得られるよう対策していきましょう。

学科ごとの共通テストボーダー

立教大学法学部の、学科ごとのボーダーは下記の通りです。

・法学科79~85%
・国際ビジネス法学科77~85%
・政治学科79~85%

どの学科も、8割取るのが最低ラインだと言えるでしょう。
一般入試においても、学科ごとの大きな差はありません。

法学部の共通テストボーダーは高い?低い?

偏差値同様、立教大学法学部の共通テストボーダーは低めです。
80%取れていれば合格可能性が見えてきて、85%取れていれば問題なく合格できるであろうことが分かります。
また、何科目で受験するかにより平均点も変わるため、科目選択にも注意しましょう。

まとめ

立教大学法学部を受験する前には、およその偏差値を知っておくことがおすすめです。
学科ごとの比較ができるだけでなく、立教大学内の他学部やMARCHの他大学との比較もしやすくなるでしょう。
志望校選びの要因にもなりやすく、模試などで合格可能性を判定するときにも便利です。

偏差値はもちろん、学部・学科ごとの出題傾向を知り、狙いを定めて勉強していくことも肝心です。

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