受験情報

2021.08.01

立教大学理学部の偏差値はどれくらい?入試科目や対策もご紹介

目次

立教大学は、MARCHに属する歴史が深い大学です。 今回は、そんな立教大学の唯一の理数系である、理学部についてピックアップしてご紹介していきます。 偏差値・入試科目・対策方法についても詳しくお話しているので、ぜひ参考にしてみてください。

立教大学の理学部の概要

立教大学の理学部では、基礎科学に基盤を固め、自然や数理の原理・体系を学ぶために、さまざまな演習や実験科目を用意して、生涯役立つ基礎力を身につけられます。 また、少人数教育を行うことで論理的に考える力を養うことが可能です。 さらに、卒業研究で未知テーマを追求し、自分自身の力で課題を自発的に解決する力を鍛えることで、「自分で考え実行する」自立型人間に成長できます。

理学部の基本情報

理学部の学科

理学部には、「数学科」「物理学科」「化学科」「生命理学科」の4つの学科があります。 以下では、この4つの学科について詳しく紹介していきます。

数学科

数学科では、1年次~3年次で代数学・幾何学・解析学・数理物理学・計算機化学など、さまざまな研究を土台として、基礎をしっかりと身につけます。 そして、4年次からは自身が志望する分野の教員のもと、数名での卒業研究を実施します。 数学科の特徴は、在籍している生徒数に対して、教員数の比率は全国の私立大学数学科の中で最高水準を誇っていることです。 少人数で講義を受けることで、深い知識を修得できるでしょう 重点科目には講義はもちろん、しっかりと演習も行うので、学習した内容が理解しやすい体制を整えられています。

理学部数学科で学べる学問
教養学・情報学・数学

卒業後に目指せる仕事
システムエンジニア(SE)・ 中学校教諭・高校教諭・大学教授・ 塾、予備校講師

理学部数学科の取得できる資格
【数学】<国> (1種)・高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) ・高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) ・司書<国>・学芸員<国>・社会教育主事任用資格

理学部数学科の主な就職先/内定先
日本電気・NECソリューションイノベータ・TIS・東京都教員・みずほフィナンシャルグループ・ソフトバンク・JALスカイ・日立システムズ・日立ソリューションズ・SCSK・CIJ・ネットワンシステムズ・日本ハム・キヤノンマーケティングジャパン・アウトソーシングテクノロジー・VSN・東京都特別区・神奈川県教員・日本銀行など

物理学科

物理学科では、力学や電磁気学などの物理学の基礎に加えて、統計力学や量子力学など物理学の基礎を身につけ、最先端の研究を行います。 具体的な学習内容は、素粒子論・宇宙論などの理論的研究、理論・観測側面から迫る宇宙物理、物質の基礎を探る原子核物理・原子分子物理の実験的研究、宇宙と地球の関わりを解明する惑星間空間物理・地球大気物理などを幅広く学びます。 また、自然の仕組みを解き明かす方法を学習するためには、実際に体験することが何より重要です。 そのため、物理学科では、充実した実験施設・測定・解析装置、計算機などの設備が整えられており、じっくりと実験に打ち込めます。

理学部物理学科で学べる学問
教養学・数学・物理学・地球、宇宙科学

卒業後に目指せる仕事
宇宙工学技術者、研究者・原子力技術者、研究者・中学校教諭・高校教諭 ・大学教授

理学部物理学科の取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) ・高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)・司書<国> ・学芸員<国> ・ 社会教育主事任用資格

理学部物理学科の主な就職先/内定先
SCSK・CIJ・ネットワンシステムズ・日本ハム・キヤノンマーケティングジャパン・アウトソーシングテクノロジー・VSN・東京都特別区・神奈川県教員・日本銀行・アビームコンサルティング・日本電信電話・富士通・日本総合研究所・日立製作所・コニカミノルタ・資生堂・カルビー・豊通ケミプラスなど

化学科

化学科では、基礎研究を重視しながら、さらに機能性の創出を目指した研究を展開しています。 少人数教育を生かして1年次から「有機化学」や「無機化学」などの基本的な実験を実施。 2年次からはさらに専門的な実験を行って、段階的に学習をしていきます。 また、自らテーマを決めて調査を進める演習科目も用意されているので、段階を踏んで着実に化学の知識を身につけられるでしょう。 学習できるのは化学だけではなく、環境問題や材料開発、知的財産権など幅広い選択科目から、最新の話題を学習できます。 化学科の卒業後は、約40%以上の生徒が大学院に進学して、その他の生徒は製造業や情報産業に就職する場合が多いです。

理学部化学科で学べる学問
教養学・化学・環境科学

卒業後に目指せる仕事
金属、材料技術者・バイオ技術者、研究者・生物学研究者・環境保全エンジニア ・中学校教諭・高校教諭・大学教授

理学部化学科の取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) ・ 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) ・司書<国> ・学芸員<国> ・社会教育主事任用資格

理学部化学科の主な就職先/内定先
NECソリューションイノベータ・TIS・東京都教員・みずほフィナンシャルグループ・ソフトバンク・JALスカイ・日立システムズ・日立ソリューションズ・SCSK・CIJ・ネットワンシステムズ・日本ハム・キヤノンマーケティングジャパン・アウトソーシングテクノロジー・VSN・東京都特別区・神奈川県教員・日本銀行・アビームコンサルティング・日本電信電話・富士通・日本総合研究所・日立製作所など

生命理学科

生命理学科では、「分子生物学」「生物化学」「分子細胞生物学」といったさまざまな側面から、生命現象のメカニズムの解明に取り組みます。 先端的な生命研究を学ぶために必要な「基礎的知識」の修得と、幅広い実験技法の体得を、バランスよく学習できるカリキュラムを実践しています。 また、内容を深く理解するために、指導の行き届く少人数制を採用。 実験のほとんどを2名1組で実施し、卒業研究は1研究室あたり6~8名程度で行うので、深い知識を身につけることが可能です。 生命理学科の卒業後は、バイオ関連・情報サービス関係・銀行・保険会社に就職する人が多いです。 大学院進学者は35%以上で、東京大・京都大・東京医科歯科大・大阪大など、立教大学大学院以外の大学院に進学する人も多くいます。

理学部生命理学科で学べる学問
教養学・生物学・バイオ、生命化学

卒業後に目指せる仕事
バイオ技術者、研究者・生物学研究者・生命工学研究者・生理学研究者・環境アセスメント調査員・環境コンサルタント環境分析技術者・中学校教諭・高校教諭・大学教授

理学部生命理学科の取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) ・高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) ・ 司書<国> ・ 学芸員<国> ・ 社会教育主事任用資格

理学部生命理学科の主な就職先/内定先
TIS・東京都教員・みずほフィナンシャルグループ・ソフトバンク・JALスカイ・日立システムズ・日立ソリューションズ・SCSK・CIJ・ネットワンシステムズ・日本ハム・キヤノンマーケティングジャパン・アウトソーシングテクノロジー・VSN・東京都特別区・神奈川県教員・日本銀行・アビームコンサルティング・日本電信電話・富士通・日本総合研究所・日立製作所・コニカミノルタ・資生堂・カルビーなど

理学部のキャンパス情報

立教大学理学部は、池袋キャンパスで4年間学習します。 池袋キャンパスは理学部以外に、文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部が通っています。 立教大学の代名詞とも言える西洋風のレンガの校舎がとてもオシャレで、その立地の良さからも多くの学生が常に賑わっていることが特徴です。

理学部の学費はどれくらい?

以下では、2021年度の立教大学理学部の学費を参考に、学科別に必要な学費について紹介していきます。
理学部数学科の学費は以下の通りです。 初年度納入金額「1,751,500」 入学時最小限納入金額「975,750」 入学金「200,000」 授業料「1,548,000」 自習費「0」 諸会費「3,500」 納入方法「2段/納期」
理学部物理学科の学費は以下の通りです。 初年度納入金額「1,791,500」 入学時最小限納入金額「995,750」 入学金「200,000」 授業料「1,548,000」 自習費「40,000」 諸会費「3,500」 納入方法「2段/延納」
理学部化学科の学費は以下の通りです。 初年度納入金額「1,791,500」 入学時最小限納入金額「995,750」 入学金「200,000」 授業料「1,548,000」 自習費「40,000」 諸会費「3,500」 納入方法「2段/延納」
生命理学科の学費は以下の通りです 初年度納入金額「1,831,500」 入学時最小限納入金額「1,015,750」 入学金「200,000」 授業料「1,548,000」 自習費「80,000」 諸会費「3,500」 納入方法「2段/延納」

【立教大学の学部偏差値ランキング】おすすめ学部や学部序列も解説

立教大学の理学部の偏差値は?

ここからは、立教大学の理学部の偏差値を紹介します。 学科別に記載するので、志望する学科の偏差値をチェックしましょう!
数学科 個別日程の偏差値「55.0」 数学科 全学部3教科の偏差値「57.5」 物理学科 個別日程の偏差値「57.5」 物理学科 全学部3教科の偏差値「57.5」 化学科 個別日程の偏差値「57.5」 化学科 全学部3教科の偏差値「60.0」 生命理学科 個別日程の偏差値「57.5」 生命理学科 全学部3教科の偏差値「57.5」
立教大学の理学部の偏差値は「57.5~64.0」です。 「60.0~62.5」が偏差値の文学部に比べても、理学部は偏差値はやや低めだと言えるでしょう。 もちろん、偏差値が高い理系の学部もありますが、理系を目指す受験生にとって狙い目の学部です。 中でも、数学科と化学科は、偏差値と共通テストの得点率も低めなので、合格の難易度は高くないでしょう。

立教大学理学部の入試科目と配点とは?

以下では、立教大学理学部の入試科目を学科別に紹介していきます。 志望する学科の入試科目を確認して、計画的に受験対策を行いましょう!

数学科

立教大学の理学部数学科の入試科目と配点は以下の通りです。 理科(試験時間75分/配点100点) 物理(物理基礎/物理)・化学(化学基礎/化学)・生物(生物基礎/生物)のうちから1科目選択 数学(試験時間90分/配点200点) 数学(数学Ⅰ/数学Ⅱ/数学Ⅲ/数学A/数学B[整列/ベクトル]) 外国語(配点100点) 英語資格・検定試験のスコア、または大学入学共通テスト「外国語[英語]」のいずれか

物理学科

立教大学の理学部物理学科の入試科目と配点は以下の通りです。
理科(試験時間75分/配点150点) 物理(物理基礎/物理)
数学(試験時間75分/配点150点) 数学(数学Ⅰ/数学Ⅱ/数学Ⅲ/数学A/数学B[整列/ベクトル])
外国語(配点100点) 英語資格・検定試験のスコア、または大学入学共通テスト「外国語[英語]」のいずれか

化学科

立教大学の理学部化学科の入試科目と配点は以下の通りです。
理科(試験時間75分/配点150点) 化学(化学基礎/化学)
数学(試験時間75分/配点100点) 数学(数学Ⅰ/数学Ⅱ/数学Ⅲ/数学A/数学B[整列/ベクトル])
外国語(配点100点) 英語資格・検定試験のスコア、または大学入学共通テスト「外国語[英語]」のいずれか

生命理学科

立教大学の生命理学科の入試科目と配点は以下の通りです。
理科(試験時間75分/配点150点) 物理(物理基礎/物理)・化学(化学基礎/化学)・生物(生物基礎/生物)のうちから1科目
選択 数学(試験時間75分/配点100点) 数学(数学Ⅰ/数学Ⅱ/数学Ⅲ/数学A/数学B[整列/ベクトル]) 外国語(配点100点) 英語資格・検定試験のスコア、または大学入学共通テスト「外国語[英語]」のいずれか

立教大学理学部の評判は?

以下では、立教大学の理学部に関する評判を3つ紹介していきます。

就職支援のサポートが心強い

立教大学では、就職を支援するための「キャリアセンター」があります。 わからないことや聞きたいことがあれば、キャリアセンターのさまざまな職員に話を聞けます。 キャリアセンターを通じて、多種多様な社会人のOB・OGとつながれる点も評判が良い点です。

宇宙物理学に強い

理学部物理学科では、宇宙物理学を専門にした教員が9名在籍しています。 教育・研究では「私立大学最大規模」を誇ります。

交換留学先の協定校が多い

立教大学の交換留学先は、120校(2019年10月時点)と非常に多く、日本でもトップクラスの数です。 交換留学に多いデメリットとして、選べる留学先が少ないことでしたが、立教大学であれば多くの留学先から選べるので、希望の留学先に行けます。

立教大学理学部は就職に強いか

理学部の学生の大手企業就職率は、卒業生を母数にした場合は、11.5%ほどです。 また、大学院に進学する学生もいるため、分母が就職希望の場合であれば15.3%ほどです。 MARCHの中央大学と同等レベルの強さと言えるでしょう。

立教大学理学部の入試傾向と勉強法・対策

立教大学は、学部によって入試傾向が異なるため、学部に合わせた対策が必要になります。 ここからは、理学部の「数学」「物理」「化学」の入試傾向や勉強方法について紹介していきます。

数学

立教大学の理学部の数学は、大問が全部で3つで試験時間は75分、数学科の場合は、試験時間が90分で大問が1題多くなります。 大問1のみ5問程度の小問集合で答えだけを記述する形式で、大問2以降は通常の大問形式です。 頻出単元は、「微分・積分」「極限」「数列」です。 また、「ベクトル」「融合問題」も出題される場合があります。 問題の難易度は標準レベルを中心に出題されますが、問題数がやや多めであるため注意しましょう。 数学の場合は、以下の3つのポイントを意識して対策しましょう。

記述形式は簡潔に伝わりやすく

大問1の小問集合以外は、式や考え方の過程も記述が必要となります。 標準レベルの出題が多いため、記述形式の失点は確実に防ぎたいところです。 基礎が出来ていれば記述に困る問題はないですが、記述が一定レベルに達していなければ減点の対象となるため注意しておきましょう。 式や考え方を簡潔にまとめるだけでなく、採点者にいかに上手く伝えられるかという点も重要なポイントです。 日頃から途中式を正しく記述して問題を解くようにしておきましょう。

スピードと正確性を身につける

問題の難易度自体は高くありませんが、問題量がやや多めであるため、素早い計算処理が求められます。 また、スピードだけでなく計算ミスがないように正確性も身につけておくことが必要です。 正確性も必要となるため、自力できちんと計算をやり直すようにしましょう。 時間切れで手をつけられない問題がないようにスピードと正確性を意識しましょう。

苦手分野を克服する

大問1は、小問集合であるため、幅広い分野をマスターしておくことが大切です。 「微分・積分法」と「極限」などの分野を融合した問題が出題されることもあり、基本事項ができていなければ、大きく失点してしまう可能性があります。 また、「三角比・三角関数」の問題は、やや多めに出題される傾向があります。 三角関数の処理は、他の分野でも使う場合があるため、「三角比・三角関数」に苦手意識を 持たないように演習を重ねましょう。

物理

立教大学の理学部の物理は大問が全部で4つで、制限時間は数学科が75分、物理・生命理学科が90分です。 大問1は小問集合、それ以降は「力学」「電磁気」「波動」「熱力」のいずれかになります。 年度によっては、大問4で「原子・原子核」の分野が出題されることもあります。 全分野からまんべんなく出題されることが特徴です。 力学分野の場合は、「エネルギー保存則」「運動量保存則」などオーソドックスな問題が中心です。 また、電磁気分野の場合は、「コンデンサー」「電磁誘導」「電流」などの問題が頻出します。 難易度は、標準レベル~応用レベルで、難問は多いほうではありません。 ただし、年度によっては難しい問題も出てくる場合があるので油断は禁物です。 問題は、解答のみの記述が多く、選択式は少ないです。 物理の場合は、以下の3つのポイントを意識して対策しましょう。

物理は、出題範囲が広いため分野に偏りがある状態では、大きな失点につながり兼ねません。 まずは基礎となる物理の分野を網羅して、定着できるように進めていきましょう。 少なくとも、高3の夏前にはひととおりの分野の学習は終えておくことが望ましいです。 分野の偏りが無くなったあとは、自分の苦手な分野に時間を割いて克服していきましょう。

過去問で問題の定石を把握する

ある程度基礎が身についたら、理解できた公式や定石の問題を解く実践に移りましょう。 標準問題がほとんどであるため、オーソドックスな問題はすぐに解きかたはわかるレベルまでにいると有利です。 特に、クセのある問題は解きかたにコツがいるものもあり、実際の過去問演習が必要となります。 丁寧ではない誘導の問題が出たときでも解けるように、間違えた問題は繰り返してしっかりと定着させましょう。

標準問題は素早く正確に解く

また、例年マークシート式が多く、考え方や過程は評価されないため、素早く計算する能力が求められます。 失点しないためにも計算ミスは防ぎたいところです。 日頃から手を抜かずに、手を使って計算をするクセを定着させましょう。

化学

数学科の場合は、大問が全部で5つで、制限時間は75分、生命理学科は大問が2題追加され制限時間が90分です。 大問1のみが小問集合です。 記述問題が多く、無機分野よりも有機分野が頻出する傾向があります。 難易度は、標準レベル~応用レベルで、問題数はやや多めですが比較的きれいで読みやすい問題が多いです。 ただし、化学式・構造式・計算結果以外にもそうなるまでの過程が問われることもあるため、センター試験よりもやや高いレベルを目安にして対策をしておくのが良いでしょう。 化学の場合は、以下の3つのポイントを意識して対策しましょう。

化学結合を重点的に学習する

他の科目と同様に、化学でも基礎力が大切になりますが、中でも「化学結合」は必ず抑えておきましょう。 立教大学の「化学結合」の問題は、配点が多いため失点は防ぎたいところです。 水素結合や分子間力など頻出事項がほとんどなので、スラスラと解けるように準備しておきましょう。

化学式が正確に書けるようにする

化学では、化学反応式やイオン反応式を書く問題が頻出します。 理論化学の勉強は化学平衡に関する問題が1問必ず出題されるため、計算問題になることも多く計算量もそれなりになってきます。 化学反応を覚えていなければ、正答できない問題も多いため、化学反応式は正確に書けるようにしておきましょう。

有機分野は早い段階から取り組む

有機分野は、学校での学習が入試ギリギリになることも少なくありません。 前述でもお話したとおり、有機分野は無機分野に比べて問題が頻出するため、学校で学習するよりも前に暗記作業を進めておきましょう。 また、有機分野の中でも構造式の推定に関する出題が頻出するため、官能基の性質を利用した問題に多めに触れておくと良いでしょう。

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まとめ

今回は、立教大学の理学部の偏差値や入試科目などをご紹介してきました。 理学部では、就職時にも役に立つ専門的な分野を学べます。 倍率も低めで、穴場学部のひとつでもあります。 理学部を希望する人は、立教大学を視野にいれて検討してみてはいかがでしょうか。

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