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2021.06.15

立教大学の共通テスト利用の受験料はいくら?一般入試の受験料も解説

目次

立教大学に出願するにあたり、
受験科目・倍率・偏差値だけでなく受験料も必ずチェックしておきましょう。 特に共通テスト利用を活用して複数の大学・学部に出願しようと検討している方は、受験料が意外なネックポイントになるかもしれません。
直前になって受験料の準備ができなかった!ということにならないよう、事前に試算しておくことが大切です。

今回は、立教大学共通テスト利用の受験料について解説します。

立教大学の共通テスト利用の受験料はいくら?

早速、立教大学共通テスト利用の受験料についてお知らせします。
年度によって変わる可能性がありますが、ここ数年大きな変動は見られないため目安として十分活用できるでしょう。

共通テスト利用の受験料は18,000円

立教大学共通テスト利用の受験料は、18,000円です。
1学科・専修・科目につき18,000円である点に注意しておきましょう。
立教大学では「受験料」ではなく「選考料」として金額を課しており、払い込みの際には1,100円の手数料がかかることも要注意です。

複数学科等を受験する場合は?

共通テストの結果を利用して複数の学部・学科に出願する場合、出願する学部・学科の数だけ受験料がかかります。
つまり、2学部に出願するのであれば18,000円×2学部で36,000円、3学部に出願するのであれば18,000円×3学部で54,000円かかります。
もちろん複数学部に同時出願した方が合格可能性を上げやすいですが、受験料が倍々式に膨れ上がってしまうため、志望度の高い学部もしくは合格ラインを突破できている学部にのみ限定して出願するのが理想的です。

立教大学の一般入試の受験料はいくら?

併せて、立教大学一般入試の受験料についても確認しておきましょう。
立教大学だけでなく多くの大学において、共通テスト利用よりも一般入試の方が高い受験料となっています。
これは大学が独自に問題作成・試験開催・採点・合否判定までする労力の分であり、場合によっては共通テスト利用の2~3倍の額になるケースもあるため注意しておきましょう。

一般入試の受験料は35000円

立教大学一般入試の受験料は、1試験日につき35,000円です。
立教大学では一般入試を「全学部入試」という名称に変更し、どの学部・学科でも同じ日程・同じ問題で試験を実施するよう変更されています。
最大で5日程(文学部の場合は6日程・理学部の場合は2日程)確保されており、どの試験日であっても幅広く出願学部を選べます。
つまり、志望学部にチャレンジできる回数が共通テスト利用も含めて6回あるということであり、合格可能性が上がっているのです。

複数試験日を受験する場合は?

立教大学一般入試(全学部入試)における最大5日程すべて受験する場合、35,000円×5日程で175,000円の受験料がかかります。
文学部も併せて受験し1日程加える場合、210,000円かかることを知っておきましょう。
想像以上に高額であるため、事前に保護者と相談して受験料を準備しておく必要があります。

立教大学の共通テスト利用の受験料割引はある?

立教大学は、併願による受験料割引はありません。
共通テスト利用は共通テスト利用で、一般入試は一般入試で、と分けてその都度受験料が発生します。
トータルコストの試算はしやすいですが、金額の負担は大きめであると理解しておきましょう。

まとめ

可能な限り受験料負担を抑えて立教大学に合格するには、出題傾向を抑えて自分の苦手と照らし合わせた最短距離の勉強をする必要があります。
もちろん金額に糸目をつけず最大回数分の受験をすることも可能ですが、身体的・精神的なストレスを減らすためにもなるべく早期のうちに合格を決めるのが理想でしょう。
「受験料を減らしたいから」というのも、ひとつ勉強のモチベーションになりそうですね。